よくあるご質問

御祈願を受けたいのですがどのような手順を踏めばよいですか?

先ずは電話にてご予約ください。

祈願の内容、受けたい日時をお伝えください。祭典日や事情によりお受けできない日もございますので予めご了承ください。

ご予約を頂きましたら、当日は予約時間の5分から10分前に神社にて受付をしてください。お時間になりましたら神職がご案内して奉仕いたします。


お金を包むとき、どのようにすればよいですか?

一般的には「熨斗袋(のしぶくろ)」と呼ばれる紙製の袋にお金を入れます。

上部に「玉串料」または「初穂料」とお書きいただき、下部にお名前を書きます。ご自身のお名前を書きますが、お子様の祈願や代理にて祈願を受ける場合は、保護者・代理人のお名前でも結構です。色は紅白の水引の物を用います。印刷のものでも結構ですが、実際の水引のついたものを用いるほうが丁寧です。

神様にお供えするものなので、お札はなるべくキレイなものを選びますが、折り目がついているとダメというわけではありません。気持ちを込めてご用意ください。

※祈願の際、神社にて入れ忘れがないか確認をさせていただく場合がありますのでご協力ください。


富士山(ふじさん)と関係があるのですか?

冨士山稲荷神社の冨士山(ふじやま)は、もとは地名でもあった藤山(ふじやま)の字をあてていたそうですが、すそ野の広がった山の形と、霊峰冨士にあやかっていつしか冨士山様と呼ばれるようになったと言われています。

霊峰冨士を有する富士山本宮浅間大社にお祀りされている神様とは異なる神様をお祀りしています。


ふじやまさまってどんな神様ですか?

通称は冨士山大神(ふじやまのおおかみ)様と呼ばれる神様で商売と、災難除けにご利益のある神様といわれています。倉稲魂大神(うがのみたまのおおかみ=稲荷大神)を主祭神(主な神様)とし、神大市比売大神(かむおおいちひめのおおかみ)・豊受大神(とようけのおおかみ)の神々の総称になります。古くから主祭神でもある稲荷大神を信仰し「おいなりさん」として崇敬されてきました。


お稲荷様というと一般的には商売繁盛の神様との理解があるようですが、当神社は飯田の鬼門除の要として祀られたことから、災厄を打ち払う・魔を撃ち破るとの信仰があります。当神社が破魔射場(浜井場)鎮座といわれる理由もここにあります。いなり信仰は、京都府に鎮座する伏見稲荷大社を総本社と仰ぎ、全国で最も多く信仰される系統の一つといわれています。神社でよく見かける狛犬の代わりにお狐様が左右に配されるのも特徴の一つです。


授与所で受けた御札が神棚に入らないのですが、どのようにお祀りしたらよいですか?

神棚にはいろいろな種類がありますので、御神札によっては入らないものもあるかもしれません。基本は中央から順に外へ外へお祀りします。天照大神(伊勢神宮の御札)、産土神社(氏子地区のお宮)、崇敬神社(冨士山稲荷神社を始めとするその他の神社)の順にお祀りをします。

たくさんの御札がある場合複数を一つの扉に入れてお祀りしてもかまいません。又どこの扉の中にも入らない場合は、扉の外へお祀りするか、神棚の脇へお祀りください。

あまりにも小さな簡易的な神棚の場合は、なるべく大きくて立派なものへ変えていただきたいところではありますが、生活の環境により無理な場合もあります。まずは心を込めてお祀りすることを心がけてください。


身内に不幸があったのですが参拝してもよいのですか?

家族にご不幸の有った方は50日間は神社の参拝をご遠慮いただいています。親族の方で、御位牌等が家に無い場合は21日間ご遠慮いただいております。また葬儀に参列された方はその足で神社へ御参りいただく事もご遠慮いただいています。

但し結婚式等でどうしても神社へ入らなければならない場合などはその限りではありません。そういった場合のために毎日神社はお清めをしています。


長野県飯田市浜井町3363

TEL 0265-22-3316